開催概要

大会名称 ROOTS JDL ALL JAPAN SILVIA DRIFT FESTIVAL 2019
開催場所 日本海間瀬サーキット(新潟県) Google Map
開催日時 【練習日】2019年9月28日(土)
【レース日】2019年9月29日(日)
参加クラス 日産シルビア 180SX
主催 株式会社DKアソシエイション
認定 株式会社DKアソシエイション
後援 SHP ENGINEERING
入場料 一般2,000円/1人(中学生以下は無料)

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オープンクラスの進行について

単走はゼッケン順にAグループとBグループの2グループに分けで進行します。
同時に24台がコースインし、Aグループの12台のみ1周のウォームアップ走行を行います。(Bグループは待機)
審査試技は2本で、走行順は、1本目、1から12台と走行し、2本目も同様に1から12台と走行します。
Aグループの試技が終わると、グリッドにはBグループだけが残っているので、Bグループの12台のみ1周のウォームアップ走行を行います。
そして、Aグループ同様に進めます。

追走は、ベスト24のである9位から24位の16台からトーナメント戦を行います。
16台全てがコースインし、単走同様、1周のウォームアップがあり、トーナメント表の左の枠から対戦していきます。
それぞれ先行、後追いで走行し、勝敗確定後は両者ピットへ戻ります。

そして次が、ベスト16の対戦となります。
ベスト16はシードの8台とベスト24で勝ち上がった8台の計16台の対戦となります。
こちらも16台全てコースインし、ベスト24同様1周のウォームアップがあり、対戦順もベスト24と同様です。
ベスト16の勝者はピットに戻らず、グリッドに残りベスト8の対戦順に整列します。敗者はピットへ戻ります。
ベスト8、ベスト4と続けて進行します。ウォームアップはありません。

必要に応じてピットでの作業が可能となりますが、間瀬はスタート地点が遠い為、
スタート地点手前のグリッドにピットクルー1名まで配置でき作業を行えます。(軽微な作業のみ)
ベスト8の対戦が始まった後は、メンテナンス時間に5分間の制限を設けます。
これは、ピットに戻ってからピットアウトまで5分以内の制限を指します。
5分以上メンテナンスが必要の場合はリタイアとなり、対戦相手は自身が問題なく走行できる事を証明する為に、
試技を1本走行し勝敗を決定します。
どちらも走行出来ない場合は、競技長の審議により、走行順の変更または単走結果に基づいて順位を決定します。

ベスト4の敗者は3位決定戦があるので、グリッドで待機します。
3位決定戦後決勝戦となります。
3位決定戦の勝者はグリッドで決勝戦の勝敗がつくまで待機します。
審査席前での優勝者発表を行うので、3位車両は勝者の隣に車両を移動し整列します。

単走採点方式

単走審査は2本の試技を2名の審査員で採点し、2名が採点した得点の平均がその試技の結果となります。
2本の試技の内、得点の高い方を採用し、順位を決定いたします。
その得点が同点だった場合は、次に高い得点を採用し順位を決定します。
更に、2本とも同点だった場合、副審が採点した得点が反映され順位決定となります。
副審の得点は、審査員の様に1本1本の得点ではなく、試技2本の平均点を得点とします。
1発にかける醍醐味もありつつ、職人技の様に常に巧い!!そんな選手が勝てる!!と言う要素に期待しています。
副審の得点までも同点の場合は、審査員長のスコアブックを参照し減点法で審査員長が判定し決定します。

追走トーナメント

単走に出走される24台全てが予選落ち無しで追走に進む事ができます。
単走結果の上位8位までが1回戦免除のシード権の獲得としてベスト16からの対戦となります。
単走結果の9~24位の16台はベスト24の対戦として16台の追走トーナメントを一回戦を行います。
トーナメントの枠順の決定方法は、単走の1~8位はシード枠を任意で選べます。(単走の1位から順に選べる)
シード枠8名の決定後にシード枠は非公開にします。
そして、9~24位も同様に残りの枠を9位の選手から順に任意で選べます。